面積別の早見表:防草シートは何巻必要?
巻の大きさが違うシートで、敷く面積ごとに必要な巻数がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。
| 敷く面積 | 巾1m×10m巻 | 巾1m×30m巻 | 巾2m×50m巻 |
|---|---|---|---|
| 10㎡ | 2巻 | 1巻 | 1巻 |
| 20㎡ | 3巻 | 1巻 | 1巻 |
| 30㎡ | 4巻 | 2巻 | 1巻 |
| 50㎡ | 7巻 | 3巻 | 1巻 |
前提:重ね幅10cm、余裕10%。巻数は切り上げ表示。商品によって巾・長さ・推奨の重ね幅が違うため、必ず商品の表示を確認してください。数字はすべて仮置きです。
この計算ツールでわかること
防草シートは、シート同士を重ねて敷くため、1巻の面積(巾×長さ)で割るだけでは足りなくなります。重ね幅の分だけ、実質の巾が狭くなるからです。
この計算ツールは、重ね幅を引いた実質の面積から、必要な巻数と固定ピンの本数の目安まで出します。
使い方
- 敷く面積を入れます。
- 買う予定のシートの巾と長さ、重ね幅を、商品の表示や説明で入力します。
- 必要な巻数と、固定ピンの本数の目安が表示されます。
- 余裕の割合やピンの本数は「詳しく」で調整します。
計算のしくみ
注意点・前提
- 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。巾・長さ・推奨の重ね幅・ピンの本数は、商品で異なります。
- 形が複雑な場所は、端のカットで余りが増えます。余裕の割合を上げてください。
- 雑草が生えやすい場所では、敷く前の草取りや整地が必要です。
- 耐用年数や遮光率は、商品によって異なります。商品の説明を確認してください。
- 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
防草シートは何巻必要ですか?
敷く面積、シートの巾と長さ、重ね幅で決まります。20㎡に巾1m×長さ10mのシートを重ね幅10cm・余裕10%で敷く場合は、約3巻が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。
重ね幅は何cmにすればよいですか?
商品の説明に推奨の重ね幅が書かれています。一般に10cm前後が多いですが、必ず商品の表示を確認してください。
固定ピンは何本必要ですか?
商品の推奨(1㎡あたりの本数や間隔)に従います。初期値は仮置きの5本/㎡です。端と重ね部分は多めに打つのが一般的です。
余裕はどのくらい見ればよいですか?
形が単純なら小さめでも足ります。曲線や障害物が多い場所では、カットの余りが増えるため、多めにしてください。
砂利を敷く場合、必要な量はどう計算しますか?
砂利の必要量は、別ページの「砂利の必要量」の計算ツールで確認できます。
入力した数字は保存されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。