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コンクリートは何袋必要?
長さ・幅・厚さから袋数と体積を計算

結論:長さ2m・幅1m・厚さ10cmにコンクリートを打つ場合、1袋で12L分できる商品なら約19袋(余裕10%込み)が目安です。体積は約0.22㎥です。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

打つ場所とコンクリート
厚さの目安(用途を選ぶと自動設定)
m
m
cm
L
%
kg

必要なコンクリートの量(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、入力条件にもとづく目安です。1袋でできる量は商品で異なります。強度や施工方法は、商品の説明書や専門家に確認してください。

面積・厚さ別の早見表:コンクリートは何袋必要?

幅1mで長さが違う場合に、厚さごとの必要な袋数がどう変わるかを計算しました(1袋で12L分できる商品の場合)。数字は下記の前提にもとづく目安です。

長さ(幅1m)厚さ5cm厚さ10cm厚さ15cm
1m5袋10袋14袋
2m10袋19袋28袋
4m19袋37袋55袋
6m28袋55袋83袋

前提:幅1m、1袋12L(練り上がり)、余裕10%。袋数は切り上げ表示。商品ごとに1袋でできる量が違うため、必ず商品の表示を確認してください。数字はすべて仮置きです。

この計算ツールでわかること

インスタントコンクリートやモルタルは、1袋でできる量(練り上がり容量)が商品ごとに決まっています。長さ・幅・厚さから体積を出し、その量で割れば袋数が分かります。

この計算ツールは、袋数と重さの目安を出します。量が多い場合は、生コンの発注量の目安にも使えます。

使い方

  1. 打つ場所の長さと幅、厚さを入れます(用途のボタンで厚さの目安も入力できます)。
  2. 買う予定の商品の「1袋でできる量(L)」を入力します。
  3. 必要な袋数と、袋の合計の重さの目安が表示されます。
  4. 余裕の割合や1袋の重さは「詳しく」で調整します。

計算のしくみ

【体積(㎥)】長さ(m)× 幅(m)× 厚さ(cm)÷ 100 ×(1 + 余裕) 【袋数】体積(㎥)× 1000 ÷ 1袋の練り上がり容量(L)(切り上げ)

注意点・前提

  • 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。1袋でできる量は、商品によって異なります。
  • 強度や厚さの必要条件は、用途や施工場所で異なります。重要な構造物は、専門家に相談してください。
  • 鉄筋・型枠・砕石の下地は含めていません。
  • 作業には、保護具の着用など、商品の注意事項に従ってください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

コンクリートは何袋必要ですか?

長さ・幅・厚さと、1袋でできる量で決まります。2m×1m×厚さ10cmで、1袋12L分の商品なら、余裕10%込みで約19袋が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。

1袋でできる量はどこで分かりますか?

商品のパッケージやメーカーの商品ページに、「練り上がり容量」や「施工量」として表示されています。商品で異なるため、必ず確認してください。

厚さは何cmにすればよいですか?

用途や荷重で異なります。補修なら薄め、人が歩く土間なら10cm前後が一般的ですが、重要な場所は専門家に確認してください。

モルタルでも使えますか?

計算の考え方は同じです。モルタルの商品の「1袋でできる量」を入力してください。

生コンを注文するべき量は?

結果の体積(㎥)が目安です。最小発注量や追加料金は業者で異なるため、見積もりで確認してください。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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