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塗料は何缶必要?
面積から必要なリットル数と缶数を計算

結論:塗る面積20㎡を2回塗りする場合、塗料の塗り面積の目安が1Lあたり6㎡なら、約7.3L(ロス10%込み)が必要です。1.6Lの缶なら5缶が目安です。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

塗る場所と塗料
缶のサイズ(よくある容量を自動設定)
㎡
回
㎡/L
L
㎡
%

必要な塗料の量(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、入力条件にもとづく目安です。実際の塗り面積は、塗料の種類・下地・塗り方で変わります。缶の表示を確認してください。

面積別の早見表:塗料は何リットル必要?

2回塗りの場合に、塗る面積と塗料の塗り面積の目安(1Lあたり)が違うと、必要な量がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

塗る面積5㎡/Lの塗料7㎡/Lの塗料9㎡/Lの塗料
10㎡約4.4L約3.1L約2.4L
20㎡約8.8L約6.3L約4.9L
30㎡約13.2L約9.4L約7.3L
50㎡約22.0L約15.7L約12.2L

前提:2回塗り、ロス10%、塗らない面積は0㎡。「㎡/L」は塗料の缶に表示される、1回塗りで1Lあたり塗れる面積の目安。表示はリットルの目安で、実際は缶の容量に切り上げて購入します。数字はすべて仮置きです。

この計算ツールでわかること

塗料は、缶に「1Lあたり◯㎡」という塗り面積の目安が表示されています。この数字と、塗る面積・塗り重ねる回数から、必要なリットル数と缶数を計算できます。

この計算ツールは、購入時に必要な缶の数まで出し、余りの量も表示します。

使い方

  1. 塗る面積(壁や床の面積)を入れます。
  2. 買う予定の塗料の缶に表示された「1Lあたり◯㎡」と、塗り重ねる回数を入れます。
  3. 缶のサイズを選ぶと、必要な缶数が表示されます。
  4. 窓やドアなど塗らない面積やロスは「詳しく」で調整します。

計算のしくみ

【必要な量(L)】(塗る面積 − 塗らない面積)× 回数 ÷ 塗り面積の目安(㎡/L)×(1 + ロス) 【缶数】必要な量 ÷ 1缶の容量(切り上げ)

注意点・前提

  • 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。塗り面積の目安は、塗料の種類や下地で大きく変わります。必ず缶の表示を確認してください。
  • 下地の吸い込みやざらつきで、必要な量が増えることがあります。
  • プライマー(下塗り)が必要な場合は、別に計算してください。
  • 塗料には、使用できる場所や換気などの注意事項があります。缶の表示を確認してください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

塗料は何リットル必要ですか?

塗る面積、塗り重ねる回数、塗料の塗り面積の目安で決まります。20㎡を2回塗り、1Lあたり6㎡の塗料なら、ロス10%込みで約7.3Lが目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。

「1Lあたり◯㎡」はどこで確認しますか?

塗料の缶やメーカーの商品ページに「塗り面積」や「標準塗布量」として表示されています。1回塗りでの目安なので、塗り重ねる回数を別に入力してください。

2回塗りが必要ですか?

塗料や下地で異なります。缶の使用方法に従ってください。多くの場合、下塗り+上塗りの2回以上が推奨されています。

余った塗料は使えますか?

密閉して保管すれば使える場合がありますが、保管状況や塗料で異なります。缶の注意書きを確認してください。

窓やドアの面積は引きますか?

「詳しく」モードで、塗らない面積として入力してください。その分、必要な量が減ります。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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