面積別の早見表:塗料は何リットル必要?
2回塗りの場合に、塗る面積と塗料の塗り面積の目安(1Lあたり)が違うと、必要な量がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。
| 塗る面積 | 5㎡/Lの塗料 | 7㎡/Lの塗料 | 9㎡/Lの塗料 |
|---|---|---|---|
| 10㎡ | 約4.4L | 約3.1L | 約2.4L |
| 20㎡ | 約8.8L | 約6.3L | 約4.9L |
| 30㎡ | 約13.2L | 約9.4L | 約7.3L |
| 50㎡ | 約22.0L | 約15.7L | 約12.2L |
前提:2回塗り、ロス10%、塗らない面積は0㎡。「㎡/L」は塗料の缶に表示される、1回塗りで1Lあたり塗れる面積の目安。表示はリットルの目安で、実際は缶の容量に切り上げて購入します。数字はすべて仮置きです。
この計算ツールでわかること
塗料は、缶に「1Lあたり◯㎡」という塗り面積の目安が表示されています。この数字と、塗る面積・塗り重ねる回数から、必要なリットル数と缶数を計算できます。
この計算ツールは、購入時に必要な缶の数まで出し、余りの量も表示します。
使い方
- 塗る面積(壁や床の面積)を入れます。
- 買う予定の塗料の缶に表示された「1Lあたり◯㎡」と、塗り重ねる回数を入れます。
- 缶のサイズを選ぶと、必要な缶数が表示されます。
- 窓やドアなど塗らない面積やロスは「詳しく」で調整します。
計算のしくみ
注意点・前提
- 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。塗り面積の目安は、塗料の種類や下地で大きく変わります。必ず缶の表示を確認してください。
- 下地の吸い込みやざらつきで、必要な量が増えることがあります。
- プライマー(下塗り)が必要な場合は、別に計算してください。
- 塗料には、使用できる場所や換気などの注意事項があります。缶の表示を確認してください。
- 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
塗料は何リットル必要ですか?
塗る面積、塗り重ねる回数、塗料の塗り面積の目安で決まります。20㎡を2回塗り、1Lあたり6㎡の塗料なら、ロス10%込みで約7.3Lが目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。
「1Lあたり◯㎡」はどこで確認しますか?
塗料の缶やメーカーの商品ページに「塗り面積」や「標準塗布量」として表示されています。1回塗りでの目安なので、塗り重ねる回数を別に入力してください。
2回塗りが必要ですか?
塗料や下地で異なります。缶の使用方法に従ってください。多くの場合、下塗り+上塗りの2回以上が推奨されています。
余った塗料は使えますか?
密閉して保管すれば使える場合がありますが、保管状況や塗料で異なります。缶の注意書きを確認してください。
窓やドアの面積は引きますか?
「詳しく」モードで、塗らない面積として入力してください。その分、必要な量が減ります。
入力した数字は保存されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。