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壁紙は何巻必要?
部屋の大きさから必要量を計算

結論:巾92cm・長さ10m巻の壁紙で、天井高2.4mの6畳(周囲12.6m)の4面すべてを貼る場合、約4巻が目安です(予備1本を含む)。1巻から取れるのは4本、必要なのは15本です。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

部屋と壁紙
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必要な壁紙の量(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、入力条件にもとづく目安です。壁紙の商品ごとの巾・長さ・柄合わせは、商品ページの表示で確認してください。

部屋の広さ別の早見表:壁紙は何巻必要?

巾92cm・長さ10m巻の壁紙で、天井高2.4mの部屋の壁を貼る場合に、必要な巻数がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

部屋の広さ周囲の長さ壁の面積4面すべて1面(3.6m)だけ
4.5畳約10.8m約25.9㎡4巻2巻
6畳約12.6m約30.2㎡4巻2巻
8畳約14.4m約34.6㎡5巻2巻
10畳約16.2m約38.9㎡5巻2巻

前提:巾92cm、長さ10m巻、天井高2.4m、上下の余り10cm、柄合わせなし、予備1本。部屋は縦横の比率を仮定した周囲の長さ(6畳=2.7m×3.6m)。ドア・窓の分は引いていないため、実際は少なくなる場合があります。数字はすべて仮置きの目安です。

この計算ツールでわかること

壁紙(クロス)は、1巻の長さと巾が決まっているため、壁の面積を割るだけでは足りなくなることがあります。壁紙は縦に1本ずつ貼るので、1巻から取れる本数は「巻の長さ ÷ 1本の長さ」の端数が切り捨てになるからです。

この計算ツールは、壁の幅・高さ・壁紙の巾と長さを入れるだけで、必要な本数と巻数を出します。参考として、面積から出した巻数も表示します。

使い方

  1. 貼る壁の幅の合計(4面なら部屋の周囲の長さ)と、天井高を入れます。
  2. 買う壁紙の巾(cm)と1巻の長さ(m)を、商品ページの表示で入力します。
  3. 必要な巻数が表示されます。ドアなどの幅や柄合わせは「詳しく」で調整します。
  4. 迷う場合は、予備の巾数を増やして、余裕を持った数を確認してください。

計算のしくみ

【必要な巾数】(貼る幅 − 貼らない幅)÷ 壁紙の巾(切り上げ)+ 予備 【1本の長さ】天井高 + (上下の余り + 柄合わせ) 【1巻から取れる本数】巻の長さ ÷ 1本の長さ(切り捨て) 【必要な巻数】必要な巾数 ÷ 1巻から取れる本数(切り上げ)

注意点・前提

  • 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。壁紙の巾・長さ、のりしろは、商品や施工方法で異なります。
  • 窓やドアの上下にも壁紙が必要なため、開口部の面積を単純に引かず、本数で数えています。
  • 柄合わせのある壁紙は、リピート分の余りが必要です。商品ページの「柄リピート」を確認してください。
  • 施工の仕方で必要量は変わります。業者に依頼する場合は、見積もりで確認してください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

壁紙は何巻必要ですか?

壁の幅・高さと、壁紙の巾・長さで決まります。巾92cm・長さ10m巻で、天井高2.4mの6畳(周囲12.6m)の4面すべてなら、約4巻が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。

面積で計算してはいけませんか?

壁紙は1本ずつ縦に貼るため、1巻から取れる本数は端数が切り捨てになります。面積だけで計算すると足りなくなることがあります。このツールは本数で計算し、面積から出した巻数は参考として表示しています。

窓やドアの分は引きますか?

窓やドアの上下にも壁紙が必要なので、単純には引きません。床から天井まで貼らない部分(ドアなど)の幅だけを、「詳しく」モードで入力すると、その分の本数を減らして計算します。

柄がある壁紙の場合は?

柄合わせのために、1本あたり余分な長さが必要です。商品ページの柄リピートの長さを、「詳しく」モードの柄合わせに入力してください。

予備はどのくらい見ればよいですか?

初期値は予備1本です。貼り間違いや後日の補修に備えて、余裕を持たせたい場合は増やしてください。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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