部屋の広さ別の早見表:床材はどれくらい必要?
よくある部屋の大きさで、フローリングの箱数とクッションフロアの長さを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。
| 部屋 | 面積 | フローリング(箱) | クッションフロア(m) |
|---|---|---|---|
| 6畳 | 約9.7㎡ | 7箱 | 約5.7m |
| 8畳 | 約13.0㎡ | 9箱 | 約7.4m |
| 10畳 | 約16.2㎡ | 11箱 | 約9.2m |
| 12畳 | 約20.2㎡ | 14箱 | 約13.8m |
前提:フローリング1箱1.62㎡、ロス10%、クッションフロアは巾182cmで1列あたり10cmの余り。部屋の寸法は縦横の比率を仮定した値です。商品の巾・1箱の面積は商品で異なるため、必ず商品の表示を確認してください。数字はすべて仮置きです。
この計算ツールでわかること
床材は、種類によって買い方が違います。フローリングは箱単位、クッションフロアは巾が決まったロールをm単位で切り売りです。この違いを考えずに面積だけで割ると、足りなくなることがあります。
この計算ツールは、部屋の寸法から、フローリングの箱数とクッションフロアの長さ(m)を両方出します。
使い方
- 部屋の横幅と奥行を入れます。
- 床材の種類(フローリング・クッションフロア)を選びます。
- 買う予定の商品の1箱の面積(フローリング)や巾(クッションフロア)を、商品の表示で入力します。
- ロスや壁際の余りは「詳しく」で調整します。
計算のしくみ
注意点・前提
- 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。1箱の面積・巾・柄の有無は、商品で異なります。
- 柄のあるクッションフロアは、柄合わせの余りが必要です。「詳しく」の余りを増やしてください。
- 収納やドア枠、段差がある部屋は、実際の寸法で別途確認してください。
- 床の下地の状態や、貼り方(接着剤・両面テープなど)で、必要な副資材が変わります。
- 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
フローリングは何箱必要ですか?
部屋の面積、ロス、1箱の面積で決まります。3.6m×2.7mの部屋で、1箱1.62㎡・ロス10%なら、約7箱が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。
クッションフロアは何m必要ですか?
巾が決まっているため、巾方向の列数と、壁際の余りで決まります。3.6m×2.7mの部屋で、巾182cmなら、約5.7mが目安です。
ロスはどのくらい見ればよいですか?
フローリングは、カットの端材で10%前後が目安とされることが多いですが、斜め貼りや柄合わせではもっと必要です。部屋の形や貼り方に合わせて調整してください。
縦と横、どちらの向きに貼ればよいですか?
クッションフロアは、縦横の向きを比べて、短いほうを表示します。実際は、継ぎ目の位置や柄の向きも考えて決めてください。
巾182cmでなくても使えますか?
クッションフロアの巾を入力できます。商品の巾を入れてください。
入力した数字は保存されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。