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フローリング・クッションフロアの必要量は?
部屋の広さから箱数とメートル数を計算

結論:横3.6m×奥行2.7m(約9.7㎡)の部屋の床材は、フローリングなら1箱1.62㎡・ロス10%で約7箱、巾182cmのクッションフロアなら約5.7mが目安です。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

部屋と床材
床材の種類
m
m
㎡/箱
cm
%
cm

必要な床材の量(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、入力条件にもとづく目安です。商品ごとの1箱の面積・巾・柄合わせは、商品の表示を確認してください。

部屋の広さ別の早見表:床材はどれくらい必要?

よくある部屋の大きさで、フローリングの箱数とクッションフロアの長さを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

部屋面積フローリング(箱)クッションフロア(m)
6畳約9.7㎡7箱約5.7m
8畳約13.0㎡9箱約7.4m
10畳約16.2㎡11箱約9.2m
12畳約20.2㎡14箱約13.8m

前提:フローリング1箱1.62㎡、ロス10%、クッションフロアは巾182cmで1列あたり10cmの余り。部屋の寸法は縦横の比率を仮定した値です。商品の巾・1箱の面積は商品で異なるため、必ず商品の表示を確認してください。数字はすべて仮置きです。

この計算ツールでわかること

床材は、種類によって買い方が違います。フローリングは箱単位、クッションフロアは巾が決まったロールをm単位で切り売りです。この違いを考えずに面積だけで割ると、足りなくなることがあります。

この計算ツールは、部屋の寸法から、フローリングの箱数とクッションフロアの長さ(m)を両方出します。

使い方

  1. 部屋の横幅と奥行を入れます。
  2. 床材の種類(フローリング・クッションフロア)を選びます。
  3. 買う予定の商品の1箱の面積(フローリング)や巾(クッションフロア)を、商品の表示で入力します。
  4. ロスや壁際の余りは「詳しく」で調整します。

計算のしくみ

【フローリング】箱数 = 部屋の面積 ×(1 + ロス)÷ 1箱の面積(切り上げ) 【クッションフロア】列数 = 部屋の巾方向の長さ ÷ 巾(切り上げ)、長さ = 列数 ×(部屋の長さ + 余り) 縦横の向きを比べて、短いほうを表示

注意点・前提

  • 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。1箱の面積・巾・柄の有無は、商品で異なります。
  • 柄のあるクッションフロアは、柄合わせの余りが必要です。「詳しく」の余りを増やしてください。
  • 収納やドア枠、段差がある部屋は、実際の寸法で別途確認してください。
  • 床の下地の状態や、貼り方(接着剤・両面テープなど)で、必要な副資材が変わります。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

フローリングは何箱必要ですか?

部屋の面積、ロス、1箱の面積で決まります。3.6m×2.7mの部屋で、1箱1.62㎡・ロス10%なら、約7箱が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。

クッションフロアは何m必要ですか?

巾が決まっているため、巾方向の列数と、壁際の余りで決まります。3.6m×2.7mの部屋で、巾182cmなら、約5.7mが目安です。

ロスはどのくらい見ればよいですか?

フローリングは、カットの端材で10%前後が目安とされることが多いですが、斜め貼りや柄合わせではもっと必要です。部屋の形や貼り方に合わせて調整してください。

縦と横、どちらの向きに貼ればよいですか?

クッションフロアは、縦横の向きを比べて、短いほうを表示します。実際は、継ぎ目の位置や柄の向きも考えて決めてください。

巾182cmでなくても使えますか?

クッションフロアの巾を入力できます。商品の巾を入れてください。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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