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照明は何ルーメン必要?
畳数別の明るさの目安と台数を計算

結論:8畳の部屋の照明は、目安として約3,800lm(範囲は約3,300〜4,300lm)です。ワット数ではなく、全光束(ルーメン)で選びます。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

部屋と照明
畳
lm
%

必要な明るさ(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、畳数表示の考え方を参考にした目安です。製品ごとの適用畳数・全光束の表示を優先して選んでください。

畳数別の早見表:照明は何ルーメン必要?

部屋の広さ(畳数)ごとに、居室用のLEDシーリングライトなどで目安とされる明るさ(全光束)の範囲を表にしました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

部屋の広さ目安の中心範囲(下限)範囲(上限)
4.5畳約2,700lm2,200lm3,200lm
6畳約3,200lm2,700lm3,700lm
8畳約3,800lm3,300lm4,300lm
10畳約4,400lm3,900lm4,900lm
12畳約5,000lm4,500lm5,500lm
14畳約5,600lm5,100lm6,100lm

前提:日本照明工業会の「住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」の考え方にもとづくカタログ表示の目安を参考にした値(標準の明るさ±500lm)。基準は改定される場合があり、メーカーや製品の方式(LED器具・電球形LEDなど)で表示が異なります。購入時は、製品に表示された適用畳数と全光束を優先してください。

この計算ツールでわかること

照明を選ぶときは、「何畳用」という表示を見ることが多いですが、明るさそのものは「ルーメン(lm)」で表します。ワット数は消費電力で、LEDでは明るさの指標になりません。

この計算ツールは、部屋の広さ(畳数)から必要な明るさの目安を出し、検討中の照明が何台あれば足りるかも表示します。

使い方

  1. 部屋の広さ(畳数)を入れます。
  2. 検討している照明1台の明るさ(全光束・lm)を、商品ページの表示で入力します。
  3. 必要な明るさの目安と、台数が表示されます。
  4. 明るめ・暗めの好みは「詳しく」の調整(%)で変更できます。

計算のしくみ

【必要な明るさ】畳数に応じた目安の値(4.5畳〜14畳の表を直線でつないだ値)× 好みの調整(%) 【台数】必要な明るさ ÷ 照明1台の明るさ(切り上げ) 【参考】1畳 ≒ 1.62㎡

注意点・前提

  • 数字は、日本照明工業会の畳数表示の考え方を参考にした目安です。基準は改定されることがあり、製品ごとの表示と異なる場合があります。購入時は、製品の適用畳数・全光束の表示を確認してください。
  • 14畳を超える広さは、目安の傾きを延長した参考値です。
  • 天井の高さ、壁や床の色、家具、用途(読書・勉強・食事など)で、必要な明るさは変わります。
  • 明るさだけでなく、色温度(電球色・昼白色など)や調光機能も、使い心地に関わります。
  • 照明の取り付けは、取扱説明書に従い、必要な場合は電気工事士などの有資格者に依頼してください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

8畳の部屋には、何ルーメンの照明が必要ですか?

目安として約3,800lm(範囲は約3,300〜4,300lm)です。ただし、基準は改定されることがあり、メーカーの表示で異なる場合があるため、購入時は製品の適用畳数と全光束の表示を確認してください。

ワット数は明るさの目安になりませんか?

LED照明では、ワット数は消費電力を表し、明るさの目安にはなりません。明るさは、全光束(ルーメン)で比べてください。

「〜8畳用」と書かれた照明を選べばよいですか?

適用畳数の表示は、目安になります。ただし、部屋の使い方(読書・勉強など)や好みで、必要な明るさは変わります。調光機能があると、調整しやすくなります。

照明を複数台使う場合は?

検討中の照明1台の明るさを入れると、必要な台数を表示します。ダウンライトなどを複数使うときの目安になります。

暗めが好みの場合は?

「詳しく」モードで、好みの調整(%)を下げてください。例えば80%にすると、目安の8割の明るさになります。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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