ホーム › 暮らしの計算ツール › デッキ材の必要量

ウッドデッキの板と根太は何本必要?
大きさから必要量を計算

結論:横3.6m×奥行2.4m(約8.6㎡)のウッドデッキは、巾140mm×長さ1,800mmの床板で約36枚、根太は約9本が目安です(隙間5mm・余裕5%)。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

デッキの大きさと材料
m
m
mm
mm
mm
mm
mm
%

必要なデッキ材の量(目安)

計算の内訳
項目値

この結果は、入力条件にもとづく目安です。構造・強度・必要な部材は、商品の施工説明書や専門家に確認してください。

デッキの大きさ別の早見表:床板と根太は何本必要?

よくあるデッキの大きさで、床板と根太の必要な数を計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

デッキ(横×奥行)面積床板根太
2m × 2m約4.0㎡30枚5本
3.6m × 2.4m約8.6㎡36枚9本
4.5m × 3m約13.5㎡67枚11本
5.4m × 3.6m約19.4㎡79枚13本

前提:床板は巾140mm×長さ1,800mm、隙間5mm、余裕5%。根太は間隔450mm、長さ3,600mm。ウッドデッキは構造によって必要な部材が異なります。商品の施工説明書を必ず確認してください。数字はすべて仮置きです。

この計算ツールでわかること

ウッドデッキの材料は、床板の巾と隙間で奥行方向の列数が決まり、板の長さで1列あたりの枚数が決まります。根太(床板を支える下地)は、間隔で本数が決まります。

この計算ツールは、デッキの大きさから、床板の枚数と根太の本数の目安を出します。

使い方

  1. デッキの横幅と奥行を入れます。
  2. 床板の巾と長さを、商品の表示で入力します。
  3. 床板の枚数と、根太の本数の目安が表示されます。
  4. 隙間・根太の間隔・長さ・余裕は「詳しく」で調整します。

計算のしくみ

【床板の列数】奥行 ÷(板の巾 + 隙間)(切り上げ) 【1列の枚数】横幅 ÷ 板の長さ(切り上げ) 【床板の合計】列数 × 1列の枚数 ×(1 + 余裕) 【根太の列数】横幅 ÷ 間隔(切り捨て)+ 1、1列の本数 = 奥行 ÷ 根太の長さ(切り上げ)

注意点・前提

  • 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。板の寸法・根太の間隔・必要な部材は、商品や構造で異なります。
  • 束石・束柱・大引き・ビス・金具などの部材は、この計算に含まれていません。
  • 高さのあるデッキや、重さがかかる場所は、強度や安全の確認が必要です。専門家に相談してください。
  • 地域の建築規制(確認申請の要否など)は、自治体で確認してください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

ウッドデッキの床板は何枚必要ですか?

デッキの大きさと、床板の巾・長さ・隙間で決まります。3.6m×2.4mで、巾140mm×長さ1,800mmの床板なら、約36枚が目安です。自分の条件は、このページの計算ツールで確かめてください。

根太の間隔はどのくらいですか?

商品の施工説明書に推奨の間隔があります。初期値は仮置きの450mmです。板の厚さや材質で変わるため、必ず確認してください。

束石や金具も計算できますか?

このツールは、床板と根太だけを対象としています。束石・束柱・大引き・ビスなどは、商品の施工説明書で確認してください。

床板は縦と横、どちらに渡しますか?

このツールは、横幅方向に床板を渡す場合で計算します。向きを変えたい場合は、横幅と奥行の入力を入れ替えてください。

余裕はどのくらい見ればよいですか?

カットのロスや予備を考えて、5〜10%程度を見る人が多いです。形が複雑な場合は、多めにしてください。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

ほかの計算ツール

計算中…結果を見る