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エアコンの買い替えは何年で元が取れる?
電気代の差で回収年数を計算

結論:年間の電力量が1,200kWhから700kWhに減り、電気代の単価が30円/kWh、買い替えの費用が12万円の目安では、電気代の差で費用を回収するのに約8.0年かかります。10年使う場合は、買い替えのほうが約30,000円安い目安です。

最終更新:2026年10月11日 ・ 入力内容は送信・保存されません

今のエアコンと買い替え
kWh/年
kWh/年
円/kWh
円
円

比べる期間
年

比べる期間の費用の差

使う年数ごとの累計費用(線が交わる点が損益分岐)

買い替える使い続ける損益分岐点線=今の入力()

比べる期間の内訳(棒の長さ=金額)

買い替える
使い続ける
内訳を見る
買い替える金額
使い続ける金額

この結果は、入力条件にもとづく目安です。電気料金の変動、故障のリスク、使い方による電力量の違いは含めていません。

条件別の早見表:エアコンの買い替えは何年で元が取れる?

年間の電力量がどれだけ減るか、買い替えの費用がいくらかで、買い替えの費用を電気代の差で回収できるまでの年数がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。

年間の電力量の減少費用 10万円費用 15万円費用 20万円
年300kWh減約11.1年約16.7年約22.2年
年500kWh減約6.7年約10.0年約13.3年
年800kWh減約4.2年約6.2年約8.3年

前提:電気代の単価30円/kWh、補助・下取りは0円。電力量の減少は、今のエアコンと新しいエアコンの年間の電力量の差(kWh/年)。回収年数は「買い替えの費用 ÷ 年間の電気代の差」の目安です。単価・電力量はすべて仮置きです。

このシミュレーターでわかること

古いエアコンは、新しいものより電力量が多いことがあります。しかし、買い替えには本体と工事の費用がかかるため、電気代の差で費用を回収できるまで何年かかるかが気になります。

このシミュレーターは、今と買い替え後の年間の電力量、電気代の単価、買い替えの費用から、回収にかかる年数(損益分岐)を交差グラフで示します。電気代の単価は、利用者が請求書の数字を入力する方式です。

使い方

  1. 今のエアコンの年間の電力量と、買い替え後のエアコンの年間の電力量を入れます。商品のカタログや省エネ性能ラベルの表示値が使えます。
  2. 請求書で、電気代の単価(1kWhあたり)を確認して入れます。
  3. 買い替えの費用(本体+工事費・処分費)と、使う年数を入れます。
  4. 補助金や下取りがあれば「詳しく」で入れます。

計算のしくみ

【買い替える(累計)】 (買い替えの費用 − 補助・下取り)+ 新しい年間の電力量 × 単価 × 年数 【使い続ける(累計)】 今の年間の電力量 × 単価 × 年数 損益分岐の年数 =(買い替えの費用 − 補助)÷((今の電力量 − 新しい電力量)× 単価)

電力量の表示値は、決められた条件での目安です。実際の使い方(使用時間・設定温度・部屋の断熱など)で変わります。

買い替えると使い続けるの比較表

買い替える使い続ける
最初の出費本体・工事費がかかるなし
電気代下がる可能性電力量が多めのことがある
故障のリスク新品で安心使用年数が長いと上がる
機能・快適さ新しい機能が使える機能は古いまま

回収年数が、エアコンを使い続ける見込みの年数より短ければ、買い替えは費用面で有利です。故障のリスクがあるなら、早めの買い替えも選択肢になります。

注意点・前提

  • 電気代の単価は、請求書の数字で入力してください。燃料費調整や再エネ賦課金などで、実際の1kWhあたりの金額は変わります。
  • 年間の電力量は、使用実績や商品の表示値で入力してください。部屋の広さや断熱、使い方で、実際の電力量は変わります。
  • 電気料金の値上がり・値下がりは、計算に含まれていません。単価を変えて試してください。
  • 補助金の制度は、時期や自治体で異なります。自治体や国の案内で最新の情報を確認してください。
  • 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

エアコンの買い替えは、何年で元が取れますか?

電力量の差と、電気代の単価、買い替えの費用で決まります。年間の電力量が1,200kWhから700kWhに減り、単価が30円/kWh、費用が12万円の目安では、約8.0年です。自分の条件は、このページのシミュレーターで確かめてください。

年間の電力量は、どこで調べますか?

今のエアコンは、電気代の請求書や使用実績が使えます。買い替え後のエアコンは、カタログや省エネ性能ラベルの表示値が目安です。測定条件が決まっているため、実際の使い方で変わる点に注意してください。

電気代の単価は、いくらにすればよいですか?

請求書の「1kWhあたり」の金額を入力してください。契約や時期で異なります。電気料金の上下を考えるときは、単価を変えて、結果の変化を見てください。

補助金がある場合は?

「詳しく」モードで、補助金や下取りの額を入力してください。制度は、時期や自治体で異なります。最新の情報は、自治体や国の案内で確認してください。

故障しそうな場合はどう考えますか?

このツールは、電気代の差だけを比べます。故障の可能性が高いなら、回収年数が長くても買い替える判断があります。修理費の見積もりも合わせて考えてください。

入力した数字は保存されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。

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