条件別の早見表:水筒やマイボトルは何か月で元が取れる?
買っている飲み物の価格と、水筒などの購入額が違うと、購入額を回収して「自分で用意するほうが安い」と言えるまでの期間がどう変わるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。
| 買う1本の価格 | 水筒 1,500円 | 水筒 3,000円 | 水筒 10,000円 | 1年間に買う合計 |
|---|---|---|---|---|
| 110円 | 約1か月 | 約2か月 | 約6か月 | 約28,600円 |
| 160円 | 約1か月 | 約2か月 | 約4か月 | 約41,600円 |
| 300円 | 約1か月 | 約1か月 | 約2か月 | 約78,000円 |
| 500円 | 約1か月 | 約1か月 | 約1か月 | 約130,000円 |
前提:週5日、1日1本。自分で用意する場合は1本30円。1年間に買う合計は、年52週で計算した目安(100円単位)。回収期間は切り上げ表示です。金額はすべて仮置きです。
このシミュレーターでわかること
1本150円の飲み物でも、毎日買うと1年で数万円になります。水筒やコーヒーメーカーを買えば、1本あたりの費用は下がりますが、最初に購入額がかかります。
このシミュレーターは、買っている飲み物の価格と週に買う日数、水筒などの購入額から、何か月続ければ元が取れるか(損益分岐)を交差グラフで示します。
使い方
- 買っている飲み物のタイプ(自販機・コンビニ・カフェ)を選ぶか、1本の価格を直接入れます。
- 週に何日買っているかと、水筒などの購入額を入れます。
- 続ける期間を動かして、損益分岐の月数を確認します。
- 1日に複数本買う人や、自分で用意する費用を調整したいときは「詳しく」に切り替えます。
計算のしくみ
買う場合と自分で用意する場合の比較表
| 買う | 自分で用意 | |
|---|---|---|
| 1本あたりの費用 | 高め | 低い |
| 最初の出費 | なし | 水筒・器具の購入 |
| 手間 | 買うだけ | 準備・洗う手間がある |
| 気分転換・選ぶ楽しみ | 買いに行く時間がある | いつも同じになりやすい |
数字だけでなく、続けられるかどうかも大切です。続かなければ、購入額は回収できません。
注意点・前提
- 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。実際の価格は、店や商品で異なります。
- 水筒や器具の買い替え、洗剤、洗う手間の時間は含まれていません。
- 気分転換やお店で過ごす時間などの価値は、この計算に含まれていません。
- 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
水筒は何か月で元が取れますか?
買う価格と頻度によります。1本160円の飲み物を週5日買い、自分で用意すると1本30円になる目安では、3,000円の水筒は約2か月で元が取れます。自分の条件で確かめるには、このページのシミュレーターを使ってください。
自分で用意する1本の費用は、どう決めればよいですか?
茶葉・コーヒー豆・水などの費用を、1本あたりに割って入力してください。初期値は30円ですが、こだわりの豆などを使うなら高めにして試してください。
1日に複数本買っている場合は?
「詳しく」モードで1日の本数を変えてください。本数が多いほど、元が取れるまでの期間は短くなります。
コーヒーメーカーなど、高い器具の場合は?
器具の購入額を入力してください。購入額が大きいほど、回収までの期間は長くなります。カフェなど単価が高い飲み物を置き換えるなら、回収は早くなります。
洗う手間や続けやすさは計算に入っていますか?
入っていません。続けられなければ元が取れないため、無理のない頻度で入力して試してください。
入力した数字は保存されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。