条件別の早見表:買っている水が1Lいくらより高いなら、サーバーが得?
1日に使う水の量と、サーバーの水の値段が違うと、買っている水が1Lあたりいくらより高ければサーバーのほうが安くなるかを計算しました。数字は下記の前提にもとづく目安です。
| 1日の水の量 | サーバーの水 150円/L | サーバーの水 200円/L | サーバーの水 250円/L |
|---|---|---|---|
| 1L | 約180円/L | 約230円/L | 約280円/L |
| 2L | 約160円/L | 約210円/L | 約260円/L |
| 3L | 約160円/L | 約210円/L | 約260円/L |
| 5L | 約160円/L | 約210円/L | 約260円/L |
前提:サーバーのレンタル料と電気代の合計を月900円、月は30.4日で計算。表の数字は、買っている水がこの価格(円/L)より高ければサーバーのほうが安くなる水準の目安です。金額はすべて仮置きです。
このシミュレーターでわかること
ウォーターサーバーは、重いボトルを運ばなくてよく、すぐに冷水やお湯が使える便利さがあります。一方で、水そのものの値段に加えてレンタル料や電気代がかかることが多く、買う水の値段によって損得が変わります。
このシミュレーターは、1日に使う水の量とサーバーの水・固定費から、いま買っている水が1Lいくらより高ければサーバーのほうが安くなるか(損益分岐)を交差グラフで示します。
使い方
- いま買っている水のタイプ(2L・1L・500ml)を選ぶか、1Lあたりの価格を入れます。
- 1日に使う水の量(飲み物・料理)を入れます。
- サーバーの水の価格・容量、レンタル料、電気代は「詳しく」で、契約予定の条件に合わせて入力します。
- 交差グラフで、損益分岐の価格(円/L)を確認します。
計算のしくみ
水の量は、1日の量 × 30.4日として計算しています。
サーバーとペットボトルの比較表
| ウォーターサーバー | ペットボトル | |
|---|---|---|
| 水の値段 | 1Lあたりは高めのことが多い | 大容量なら安い |
| 固定費 | レンタル料・電気代 | なし |
| 運ぶ・置く手間 | 宅配で届く | 買い出し・保管が必要 |
| 使い勝手 | すぐ冷水・お湯が使える | 温めるなど別の手間 |
費用だけでなく、運ぶ手間や置き場所、赤ちゃんのミルク作りなどの使い方も考えて選んでください。
注意点・前提
- 初期値は、一般的な水準を想定した仮置きです。実際の価格は、サービスや契約で異なります。
- 契約には、最低注文数、解約手数料、メンテナンス費、設置・配送料が決まっている場合があります。契約前に確認してください。
- 水道水を浄水器でそのまま使う方法もあります。この計算では含めていません。
- 計算結果にもとづく判断や損失について、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
ウォーターサーバーとペットボトルは、どちらが安いですか?
買っている水の値段によります。1日2L使い、サーバーの水が1Lあたり200円、固定費が月900円の目安では、買っている水が1Lあたり約210円より高い場合にサーバーが安くなります。自分の条件で確かめるには、このページのシミュレーターを使ってください。
損益分岐はどう決まりますか?
サーバーの水の1Lあたり価格に、固定費(レンタル料と電気代)を水の量で割った額を足した値です。水の量が多いほど固定費の影響が小さくなり、分岐は下がります。
サーバーの電気代はどのくらい入れればよいですか?
機種によって異なるため、メーカーの公表値や実際の使用状況で確認してください。初期値は仮置きです。
レンタル料が無料のサーバーの場合は?
「詳しく」モードでレンタル料を0円にしてください。ただし、最低注文数や解約手数料などの条件を確認してください。
水道水と比べることはできますか?
買っている水の1Lあたり価格を、水道水の目安に入力すれば比べられます。水道料金は自治体で異なるため、実際の料金を確認してください。
入力した数字は保存されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内で計算されるだけで、サーバーへの送信や保存は行っていません。